2026.02.06

こんにちは!江戸川Web制作室のブログ担当です。
「アドレスバーの横に『保護されていない通信』とか『安全ではありません』って出ている」
最近、江戸川区の店主様からこのようなご相談が急増しています。
結論から言うと、これは「SSL(エスエスエル)」というセキュリティ設定がされていないことが原因です。
「うちは怪しいことなんてしてないのに!」と悲しくなる必要はありません。
ただ、2026年の今、この警告を放置しておくのは、商売において非常に大きなリスクとなります。
「SSL」という言葉は難しく聞こえますが、郵便に例えると分かりやすいと思います。
SSL化されていないサイト:ハガキ
(誰でも中身を盗み見ることができる状態)
SSL化されているサイト:封筒
(中身をしっかり封じ、本人しか開けられないように暗号化されている状態)
今のインターネットは、「ハガキ(未対応)で情報を送るなんて危なすぎる!」というルールになっています。
だから、Googleなどのブラウザが「このサイトはハガキですよ、危ないですよ!」と警告を出しているのです。
「うちはお問い合わせフォームなんてないから大丈夫」と思っていませんか?
実は、情報の漏洩以外にも恐ろしいデメリットがあるんです。
1.お客様の信頼がゼロになる
サイトを開いた瞬間に「危険!」と出たら、お客様はどう思うでしょうか?
「このお店、管理がずさんなのかな?」
「ウイルスに感染するかも」
と不安になり、すぐにページを閉じてしまいます。
SSL対応していない=サイト(情報)が古いと感じられてしまうリスクも。
2.Google検索の順位が下がる
Googleは安全なサイト(SSL化済み)を優先的に検索結果に表示します。
未対応のサイトは、それだけでライバル店に負けてしまうのです。
3.サイトが表示されないこともある
最近のスマホやブラウザの設定によっては、警告を出すだけでなく、サイトそのものをブロックして表示させないケースも増えています。
解決策は大きく分けて2つあります。
今のホームページの管理画面やサーバーを操作して、証明書を発行します。
メリット: 今のサイトをそのまま使える。
デメリット: サイトのシステム自体が古い場合、設定を変えた瞬間に画面が崩れたり、エラーが出たりする不具合が起きやすい。
これが一番のおすすめです。
「保護されていない通信」と出るサイトの多くは、5年以上前に作られたものです。
実は、中身のシステムもデザインも、すでに「寿命」を迎えていることがほとんど。
ホームページ制作料90,000円~
※江戸川区の「販路拡大支援事業助成金」を活用した場合の例です。
江戸川区の補助金を使えば、最新の安全なサイトへのリニューアルが実質9万円〜可能です。
古いサイトを無理に直すよりも、最新の安全な基盤で作り直す方が、結果的に安く、長く使えます!
「うちのサイト、これかな?」と不安になったら、まずはご自身のスマホでサイトを開き、左上の「鍵マーク」があるか確認してみてください。
もし「!」マークや「保護されていない通信」という文字が出ていたら、手遅れになる前にぜひ私たちにご相談ください。
江戸川区で60年、地域の皆様と共に歩んできた私たちが、あなたのサイトを「安全で頼れる看板」に再生します。
江戸川区の補助金・助成金のひとつで
「ホームページの制作」
「ホームーページリニューアル」
に使用できる補助金です。
条件や内容を知りたい方は 江戸川区のホームページ制作補助金「販路拡大支援事業助成金」で実質9万円〜 の記事をご覧ください。
私たちは、東京都江戸川区で60年にわたり地域広告を支えてきた広告会社が運営するWeb制作チームです。
長年この街の商売を見守ってきた私たちだからこそ、ネット上の流行り廃りだけでなく、地元の商圏に根ざした「本当に成果の出る提案」ができると自負しています。
「今のホームページ、何が課題なのかプロに見てほしい」
「リニューアルを考えているけれど、まずは話だけ聞いてみたい」
そんな時は、ぜひ私たち「江戸川Web制作室」へご相談ください。
地元のスタッフがお話をお伺いし、貴社のサイトだけでなく集客全般のご提案をいたします。